体に入れるものを意識する

私は以前ニキビですごく悩んだ時期もありましたが、そのころに比べるとだいぶ落ち着いてきました。
ニキビケアで大切な事は、ニキビって菌なのでその菌を撃退する事です。
だから殺菌効果の高いドクダミやアロエベラ、竹、よもぎといった薬草成分の配合されたスキンケアを普段から使用するのがお薦めです。

これらの薬草成分が日本に生息する植物ばかりなので、国産の化粧品メーカーでよくこれらの成分が含まれたのスキンケアシリーズをみかけます。

お値段もそんなに高価な物ではないので、比較的取入れやすいかと思います。
そして日々の生活習慣で大切なのは、整腸です。
いつも胃腸をきれいにしておくと、吹き出物や肌トラブルを防ぐ事ができるのです。
それで乳酸菌が多く含まれているヨーグルトや乳酸菌飲料、アロエの摩り下ろし牛乳、ジアスターゼが含まれている大根おろし、どくだみ茶、ハーブティー等をできるだけ食生活に取り入れていつも胃腸をきれいにしておくのです。

血液をサラサラにしておくためにも、酢や黒酢、もろみ酢等のサプリメントやドリンクを飲みながら、老廃物の代謝を良くしておくことも大事です。

これらの物はファッション雑誌やTV、新聞広告、インターネットのクチコミ等で上手に情報をリサーチしていたらそんなにお金をかけずに生活に取り入れられる物ばかりなので、いつも美意識を高く持ちながら情報収集していると、いつの間にか美肌をゲットしていたという嬉しい成果を期待できるかと思います。

2リットルの水を飲む

ニキビには昔悩まされましたので、いろんな方法を試した事があります。
肌が脂性でしたので、洗顔の時もまずはぬるめのお湯で顔を軽く洗ってから、洗顔料を使っていました。
初めの頃は、直接顔に洗顔料を塗っていましたが、手で泡立ててから使ったほうが良いと姉に聞いてからはそうしていました。
洗顔後の化粧水で良くなったという人がいると聞いて、何種類か試しましたが自分には合わなかったようでした。

自分は季節の変わり目などの時に酷くなる場合が多かったのですが、その時はなるべく早めに皮膚科に行くようにしていました。

お菓子や炭酸飲料が大好きでしたので、それも控えるようにと言われましたが、控えても自分の場合は劇的に良くなる事はありませんでした。食事も野菜をよく食べるようにしましたが、多少は良くなってもハンバーガーやジュースを飲んだりすると、またニキビが増えてしまうといった具合でした。

しかし、ある日会社の同僚の奥さんが、毎日水を2リットル飲むようになってからニキビが減って肌がキレイになったと聞いて、自分も始めてみようと思いその日から実践してみました。
最初は、2リットルは量が多くて一日かけても飲むのは難しいだろうと思っていましたが、自分には割りと簡単でした。
それに、水を飲んでいるとジュースまでお腹に入らなくなるので、甘いジュースを飲む習慣もなくなりました。

2ヶ月ぐらい経った頃から、ニキビも減っていき肌もキレイになってきたので、これが自分には合っていたんだと思います。

すぐに始められる対策

私は比較的ニキビができやすいのです。
なのでニキビに関することについては色々と調べるようにしています。

そんな中でニキビに対する対策として知ることになったのが、日々の生活習慣に関することです。
どうやらその生活習慣によってニキビが出来やすかったりそうでなかったりするんですね。
ニキビ対策になる生活習慣というのは、普段の食生活や睡眠時間や姿勢を意識することで、これらを実践することでそれなりに予防が可能になるとされています。

まず食生活についてですが、これはニキビに効果的とされる食材を積極的に食べるようにするということですね。
具体的に言うとコラーゲンや亜鉛、ビタミン類のことで、コラーゲンならば牛すじや軟骨といった食材で、亜鉛を含むものとしては牛肉や牡蠣といった食材で、ビタミン類だと野菜やレバーといったものですね。

次に睡眠時間ですが、基本的には規則正しく決まった時間に就寝し、自分にとって十分な睡眠時間をとるのが良いです。
また肌の再生が最も盛んに行われる時間帯が夜の11時~2時ぐらいまでとされていることから、理想では毎日11時前に就寝するのが理想的です。

また姿勢についてですが、これは普段から良い姿勢になるように心がけることが重要だとされています。
逆に姿勢が悪ければ内蔵が圧迫され、それによって肌にも悪い影響が出てくるとされています。

ちなみに私はこのように生活習慣を正すことによって、ニキビも以前に比べると出来にくくなったと思います。
薬やサプリメントのなどを使用するのも手ですが、まずはこういうところからやっていくとよいかもしれませんね。

続けられるニキビ対策

ニキビの原因は特定できないので、ニキビ対策として知られていることは苦にならない程度に続けています。
激減することはありませんが、治りが早かったり、ニキビ跡が残りにくくなることは体感しています。

ほとんどの知識や方法は、ネットから得たものです。
項目別に記していきます。

甘いものは控えめに

私は甘いものが大好きです。
しかし、甘いものの摂取がニキビの原因になることは周知のとおりです。
意志の問題と言われれば、それまでなのですが、何もしないとどうしても食べてしまうので、常にガムを噛んでいます。

洗顔は「泡」で行う

薬用洗顔せっけんの種類は、数も種類も豊富で、お使いの方も多いと思います。
しかし一番大事なのは、ブランドではなく「泡」で洗うことです。
泡が立っていない状態で洗うと、肌を痛めてしまうばかりではなく、汚れを効率よく取ることができません。
ベストは手でつくるきめ細かな泡です。
手でつくる泡と比べて質は落ちますが、100円均一で入手できる泡立てネットも可です。
私は面倒くさがりなのでネットを使っています。

さらに洗顔!ピーリング

肌が丈夫な方は是非お試しください。
ピーリング石鹸というものが売っています。
普段の洗顔では取りきれない角質や汚れをスッキリ取り去ってくれます。
そして、このピーリングこそ泡での洗顔が大事です。
そのまま使用すると、それこそ肌を痛めてしまいます。
ピーリングを行った次の日の日焼けと保湿には十分気を付けてください。
また、使用は週に1回をオススメします。

生理前の体調管理

大人になってからのニキビはホルモンが関係している場合が多々あります。
生理前になったら、体を温めたり、栄養を考えた食事を心がけたり、ちょっとの間だけ、いつもより自分の体をデリケートに扱います。
産婦人科系に効くといわれるヨガのポーズもオススメです。

メイク道具やタオルの洗浄

意外と見落としがちなのが、衛星面。
「顔自体を洗うこと」は忘れないのですが、「顔に接する小道具」の洗浄は怠りがちです。
ニキビの予防に不衛生は天敵。
ファンデーションのパフ、アイブロウのチップ、チークのブラシ、洗顔後に顔を拭くタオル。
最後に洗浄・交換したのはいつでしょうか。

ニキビから吹き出物へ

現在は吹き出物と闘っている私ですが、学生の頃もニキビと闘っておりました。
私は主におでこに集中していました。
一番気にしたのは中学生の頃ですね。
赤らんでいるのでいつも前髪で隠していました。
写真をとってもおでこが気になって、見たくない、といった感じでした。
その為自分に自信が持てず、コンプレックスに感じていました。

高校の頃もニキビはありましたが、出来ては消えの繰り返しでした。
原因としてはストレスだと思います。
ストレスや疲れを吹き飛ばす為に帰宅後甘いものを食べずにはいられないんですよね。
分かってはいるのですがなかなか止められませんでした。
殺菌性のある洗顔や化粧水も使用してみましたが、脂質性な上に敏感肌な私にはどれも刺激が強いようで、ヒリヒリしてしまうのです。
大人になるにつれて油分が少しずつ減って来たのか、ニキビの数自体は多くはなりませんでした。

だんだんとお菓子から離れる事が出来たからかもしれません。
赤く、ぷくっとなるニキビにはビフナイト?を使用していましたが、効果があったかと云われれば変わらなかったかもしれません。

ですが、何かしないと、という気になってしまうんですよね。
大人になり、今は吹き出物と呼ばなくてはなりませんが、チョコレートやポテトチップスを食べると出てきます。

それは自分のせいなのですが、ホルモンバランスの乱れた時には細かいぷつぷつが出てきます。
化粧品など、どれがいいのか未だに分かりません。一体いつまで出てくるのでしょうか。

青春の大きな悩み

ニキビには10代の頃から悩まされてきました。
「ニキビは青春の証」などと、気休め的なキャッチフレーズもあったが当の本人はそんなお気楽では居られません。

14歳(中学ニ年生)の頃から特にオデコのニキビが酷かったです。
CMでやっている「クレアラシル」を使ってみても、全く効かず髪の毛がかからないように、寝具を清潔に、洗顔を・・様々試したがどれもダメ。
結果、友人や両親の薦めで皮膚科に行く事にしました。
その時に「日焼け止めをちゃんと塗るように」と敏感肌用の日焼け止めを買わされ(結果使わなかった)塗り薬、飲み薬(ビタミン剤)を出してもらいました。

塗り薬は

  • イオウカンフルローション
  • ビタミンB剤、ビタミンC

以上で、面白い程さっさと治り油断していたら中学3年の時にまたまた再発。

卒業アルバムには赤みを帯びたニキビがポツポツと写っています。
そのまま高校生になり、この頃もオデコ、頬っぺた等のニキビに悩まされました。
とは言うもののダイエットをしていたので食生活が本当に悪く、それも原因の一つだと思います。

高校1年~高校2年までニキビが出来て治って、また出来ての繰り返し。
この時は特別なケアはしなかったのですが、無添加のにんじんジュースを毎日飲んでいたら不思議な事にニキビ完治!

ここから、20歳くらいまでは以前に比べ落ち着いていましたが、20歳を過ぎてから、生理前にアゴに大きなニキビが出来るようになってしまいました。
化粧もするようになっていたので、隠せばいいや!とばかりにファンデーションを塗ったくっていましたが、すっぴんになり鏡を見ると気分は落ち込むばかり。

チョコラBBを買って飲んだりしましたが、耐性が付いて効かなくなり、また悪化し、少し良くなり、の繰り返し。
24歳の頃、アゴ周りからほっぺたに掛けて、すごいニキビが出来る。
もうお手上げで、皮膚科に行き抗生物質を貰うも少し良くなったと思ったらまたまた耐性が出来る。
そんな状態が半年くらい続き、少し落ち着いたり、悪化したり・・本当にニキビとの戦いと化していました。
インターネットで情報収集をして良い!と言われている物はほとんど試した私的に一番効き目&即効性があった物を紹介します。

  • 皮膚科の抗生物質(耐性が付くので緊急の時以外お薦めできないです)
  • SK-2(化粧水だけでしたが、効果てきめんでした)
  • ビタミンC導入の美顔器 (ビューリ2)
  • ナリスのメガビューティーLEDという美顔器とナリス・マジェスタというラインの基礎化粧品
  • 尊馬油(ビタミンC導入→尊馬油のみのケアで一時期劇的に改善)
  • ヴェレダのワイルドローズインテンシブオイル(オイルは抵抗がありましたが、20歳過ぎてからのニキビは肌の内側の乾きに原因がある場合が多いのだと思います。また多少の良質な油分は必要なのだと実感しました)
  • 薬局に売っている、ニキビ用のドリンク剤
  • 過剰な洗い過ぎなどのケアは避ける

30歳を過ぎた今でも,生活が乱れたり、生理前になるとアゴにニキビが出来ます。